マンガでわかる中学国語・古典

見出し

学習マンガが大好きで暇さえあれば書店で面白そうな新作を探しています。そんな私がここ数年で最も心が震えた出来事。

それは・・・「COMIC×STUDY」の誕生!!

参考書・問題集マニアの私がとても信頼をしている出版社『学研プラス』。
学研プラスの学習マンガの中でも人気だった「まんが攻略BONシリーズ」が昨年大幅リニューアルしたのです。

その中で今回おススメしたいのは『中学国語・古典』です。
中学生になって初めて出会う「古典」。
うちの息子の太郎も先日、初めて「古文」を習ってきたのですが、ナニコレ??日本語!?状態。

「なをば??さぬきの??みやつ?みやつこ??となむ?なむ??いひ?ける?」

(原文)名をば、さぬきのみやつことなむいひける。
(訳)名前をさぬきのみやつこといった。

竹やぶで光る竹からかぐや姫を見つけたおじいさんは「さぬきのみやつこ」というらしい。そのたった一文さえも息子にとっては難解。小さい頃に読んだ「かぐや姫」と同じだろうって思って読んだら全然わからない。

それがこのマンガを読んだら・・・

「ああ!そういうこと!!?」と言いながら「このマンガ、マジ神ってる!」と目をキラキラさせました。

定期テスト対策のためにワークをしていてもかぐや姫の気持ちなんてわからない。現代語訳を読んでもピンとこない。そこでこのマンガが大活躍でした。
マンガの魅力は何と言ってもイメージがしやすいこと
予習感覚で読んでみても損はありません。また復習として読むと頭の中でストーリーが映像化されるので古文が親しみやすくなると思います。

何が書いてあるかわからない!と苦手意識を持つ前に読んでほしい1冊です。

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