まんがで読む星座と神話

神話まんがで星座をめぐると夜空を見る目が変わります

小学4年生で習う星座。
みなさんは好きでしたか?得意でしたか??

私はすっごく苦手でした。

超方向音痴で方角が捉えられないため「東の空に~」と言われても、何のことやら?と頭に『はてなマーク』が浮かぶばかり。そしてそのマークは、星座早見盤を渡された瞬間に一気に増えていくのでした。

かすみ

中学1年生の息子も「星座に関しては覚えられる気が全くしない」と何故か自慢げだし、小学2年生の娘もいずれ私と同じく『はてなマーク』だらけになりそうな予感がいっぱい。

そこでとっつきやすい学習まんがをいろいろ探したのですが、やっぱり私には難しくて読む気がしない・・・
すごく有名なキャラクターだったり、他のジャンルではわかりやすいシリーズでも、こと『星座』となるとお手上げでした。
親しみやすくて読んでみたくなる『星座』の学習まんがはないかなぁと探し続けて数年・・・

そしてようやく見つけたのです!!

この学習まんが、有名な星座にまつわる神話をまんがで描かれているのですが、登場する女神様がとっても可愛らしくて、エピソードもクスッと笑ってしまうようなものがたくさん。

夏の大三角『デネブ』という星をもつはくちょう座では、絶世の美女レダ王妃に恋をした大神ゼウスが愛と美の女神アフロディテに相談をしたお話です。アフロディテの作戦は大成功し、みごとにハッピーエンド、後にレダ王妃が2つの卵を産み、それがふたご座となったとのこと。

かすみ

へえ、そうなんだ!!

「夏の大三角は~デネブ・ベガ・アルタイル」とぶつぶつ呪文のように覚えるよりも、「あのゼウスさえも恋に悩み、はくちょうとなってレダ王妃を射止めたのね」と頭に思い描くとずっとたのしく覚えられそうです。

また、星座の成り立ちにはいろんな説があり、他の説も欄外に記載されているのでそれを読むのもまた面白いです。

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